ディベート力ディベート力を高める 1 相手を論破する技術
2 相手の前提の誤りを追求する
3 相手の前提を読みそれをひっくり返す
4 事実と意見を峻別する
5 WHY攻め
6 カウンタープラン
7 ターンアラウンド

厳しい現実を生きるにはディベート力が必要です。


  議論が苦手な人、気が弱い人は、議論をしている最中に、弱気になり、きっと自分は反撃に遭い、不利な立場に立たされると勝手に想像(「予期不安」という)し、攻める手をゆるめてしまいがちになる。この予期不安を抱くと、戦わずして自滅してしまいます。

 それを繰り返していると、負けの習慣がついてしまうことでしょう。

 予期不安を払拭するためには、とにかく言いなりにならないことです。
 何か言われたとき、とりあえず抵抗の姿勢を示す癖をつけることが必要です。
 ヤクザであろうが上司であろうが同じです。
 今のやくざは、凶暴に見えるだけで、あなたより法律を熟知して、法律を恐れています。
 あなたに予期不安を抱かせ、あなたの口から承諾を得たいだけなのです。
 ヤクザだけではありません。警察や検察の取り調べも同じです。

 あなたが、ディベートの力を身につけていれば、自分の人生を棒に振るようなことはありません。

 私は、十数年前、ある詐欺事件に関して警察や検察から調書を取られたことがあります。
 彼らは詐欺事件として立証するために、どうしても私から「騙された」と供述を得たいようです。
 私が「騙された」と吐けば、執拗な取り調べからは解放されるかもしれません。
 でも、業務システムが有効に働いていないことを自認することになるので、会社の信用を傷つけます。

 そこで徹底的に抵抗しました。
 おかげで、警察から2日間、検察から2日間、事情聴取を受けることになります。
 中身について詳しいことは言えませんが、警察も検察官も手口は同じです。
 心理戦でいかに予期不安を抱かせるかということに力点が置かれています。
 この事件以来、私は、日本にはえん罪事件が予想以上に存在していると思うようになりました。

 生まれながらにして強い心理を備えた者はそんなにいません
 。最初は、みんな弱かったのです。

 ある時点で、強くなろうと決心し、がんばった人は多いのではないでしょうか。
 弱いままだと、予期不安を引き起こします。
 弱い性格だと不安のスパイラルはどんどん進み、犯罪や自殺にまで追い込まれる人もいます。

 上司や、取引先に、突然、無理難題を押しつけられ、パニックに陥りそうになったら、機械的でいいから、次のとおり答えましょう。

1 責任は、あなたがとってくださいね。
2 あなたの意見はどうなのですか。
3 先のことなど誰にもわからないではないですか。
4 すぐには返事ができかねます。

さらに、上級編をいくには、相手の「痛み」を予測し、逆手に取ることです。

1 私がノーと言えばあなたは上司に処分されるのですか。
2 マスコミ(警察)に勤める友人にそのことを相談してみるつもりです。
3 私はいつでも会社を辞める覚悟はできています。一緒に辞めませんか。
4 困るのはあなたで、私ではありません。

 あなたがこれから生きていく上で「ディベート」の力は必要です。
 ぜひ、「進む」のボタンを押してディベート力を磨いてください。


マインドマップ法

あがり症克服者が続出しています!

最短1週間であがり症を克服
できる
最強トレーニング法です。

たった1回の人生なのに
まだ、"あがり"続けているあなた

今日から自信に満ちた人生を送ってみませんか






元大統領通訳が教える英語上達法


先進国首脳会議、ILO理事会等でカーター、レーガン、ブッシュの同時通訳
を勤めた小西啓さんが毎日15分つぶやくだけで3ヶ月後には英語がぺらぺら
になる方法【英語ぺらぺら君】をあなたに授けます。

英語ぺらぺら君が最も効率的な英会話取得法である9つの理由

【理由1】厳選された単語なので3ヶ月で英会話ができるようになる
【理由2】関連性で学ぶ英単語と英文法
【理由3】ストーリーの流れで英単語と英文法がすぐに覚えられる
【理由4】科学的な記憶のメカニズムに沿った教材である
【理由5】あなたに質問を英語で何度も投げかけるので反応力が鍛えられる
【理由6】レッスン毎に目的がはっきりしているのでモチベーションが途切れない
【理由7】はっきり上達しているのがわかるのでモチベーションが持続する
【理由8】1レッスン15分と短いので集中力が持続する
【理由9】実際に発音して口癖で覚えるのできれいな発音が身につく

元大統領通訳が教える英語上達法