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 【バカ売れキーワード1000】応募ページ



抽選で3名様に販促ソムリエ堀田博和さんの著書
 『バカ売れキーワード1000』を贈呈いたします。


皆さまからいただくコメントのテーマは
「販促」または「集客」です。

あなたが実践している、またはこれから実践されようとしている
販促の方法、アイデアあるいは苦労話など

または、販促以外で人を集めなければいけない活動をされている方、
あるいはこれから人を集めなければいけない方も
応募の対象とします。

「販促」または「集客」に関するコメントを下記フォームに
ご記入ください。

コメントを読ませていただいた上で、著者の堀田博和さんから
3名の方に『バカ売れキーワード1000』の贈呈があります。

期限は本日、2月3日まで。
みなさまふるってご応募ください。



   書籍プレゼントご応募欄



【1】お名前(ニックネーム)
   (公開します)

【2】メールアドレス
  (非公開)


【3】コメント「販促」または「集客」に関して
   何でも結構です                   (公開します

         


当選者発表は2月6日(月)の予定です。お楽しみに(^^)
バカ売れキーワード1000
  堀田 博和 価格:¥ 1,500(中経出版 2009/5/30)
  
 現在はどんな職種においても「営業力」が必要とされている。
 何らかの形で、商品やサービス、あるいは自分自身を売り出さなければならない立場の方は多いはずだ。

 著者の堀田さんは、

「よく売れるもの」
「よく売る人」
「つい欲しくなるもの」に関連するキーワードをノートに書きとめてきた。


 4冊の大学ノートはキーワードでぎっしり埋まった。
 集めたキーワードの中から1000語にしぼった。

 それにしても1000語は圧倒的なボリュームだ。
 それぞれのキーワードには
  【効果的な使い方】の説明と、
  【使用例】が掲載されており、さらに、
  【類義語】までついており、懇切ていねいな仕上がりとなっている。


 特別に1000語の中の一番初めに出てくるキーワードだけを紹介する。

 001 ○○最前線 *【効果的な使い方】の部分は省略しています。

 【効果的な使い方】 〜略〜 臨場感を込めて「○○最前線」と伝える。
 【例】注目!お肌の研究最前線!悩めるあなたに朗報!
    人気メニュー最前線!あなたが食べたいメニューがきっとある!
    サラリーマン最前線!生き抜くための最新情報!
 【類義語】○○最新情報、○○最旬情報、とれたて生情報、○○新理論

 これが1000個掲載されている。
 圧巻である。
 

 本書の効果的な使い方を筆者が「はじめに」の中で説明されている。

 まず、何を売りたいのか、売りたいものをイメージする。
 次に、お客様をリアルにイメージにする。
 売りたいモノが持つ価値のなかで、お客様が感じる一番大きな価値をイメージし、頭の中に定着させる。

 その上で、本書を流し読みする。
 ピンときたもの、一瞬でも脳裏に引っかかったキーワードにチェックを入れる。

 チェックしたキーワードの【効果的な使い方】、【使い方の例】などを読んでみる。

 最も心にグッときたものを採用する。
 複数のキーワードにチェックが入った場合、組み合わせることでさらに威力を増す。


 以前、毎スキで『フォトリーディング』を紹介したことがあるので、ピンときた読者の方もいらっしゃるはずだ。

 読書も漫然とするのではなく、読みながら「筆者への問い」を見つけ、次に読むとき、自然に答が「目に飛び込んでくる」のを待つのである。あの要領に似ている。

 
 「価値」を考えるとき、売りたい側でなく、買いたい側に立つことが肝要だ。


 kougai自身も無料メールセミナーの題名をつけるとき、結構時間を割いている。
 最初に目に入るのはセミナーの題名だからだ。
 次に考えるのがキャッチコピーだ。
 これにも神経を使う。
 いくつか例を示す。

『最強チームのつくりかた』
『Web 2.0の凄まじい情報戦線を勝ち抜く法』
『あなたもパワープレゼンターになれる 』
『夢を実現するための時間の使い方』
『毎日すらすらメルマガが書ける方法』
『さよならストレス』
『あなたの情報量を驚異的に増やす5つの読書法』
『アイデアが面白いように湧き出る法』

 等々、自分で考え出したものだ。
 例えば、『アイデアが面白いように湧き出る法』をクリックすると次のようなキャッチコピーが目に入る。

 遊ぶときも、仕事するときも
 アイデアがたくさん出てきて楽しい 

 提供する側の気持ちでなく、提供される側の気持ちに立って考えた言葉だ。

 いずれにしても相当、時間をかけている。

 『バカ売れキーワード1000』をもっと早く手に入れていれば、時間をかけずに、さらにセンスのよいキーワードやキャッチコピーをつけることができたはずだ。

 商品やサービスのコピー文を書かないといけない人、得意先にプレゼンしなければならない人、自分自身を売り込まないといけない人にお薦めの新刊である。

 2009年6月10日(毎日スキルアップ通信で紹介)